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by フルグラ / since 2009.10.17

Perfume - Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"

Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD(初回限定盤)(DVD付)

Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD(初回限定盤)(DVD付)

Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD

Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD


本当は火曜日にフラゲするつもりだったんですが、交通費が足りず水曜日の午後に買いに行きました。バスで行くこと30分(たぶん)、タワレコ到着。あ、今回も初回盤はAmazonで予約(通常盤はタワレコオンラインで店頭予約)してたのに、我慢できずに初回盤まで店頭で買っちゃいました(^▽^)もうAmazonで買うなしって話ですね(^▽^)まあ、とりあえずお目当ての初回盤(見本品)を手に取り、あとは通常盤をレジで受け取るだけ…となったとき、不意に呼び止められたのです!ジャジャーン!それはなんと中学時代の同級生でした。お互い名前覚えてなかったけどねーヽ(゚∀。)ノウェ で、15分くらい(たぶん)話してバイバイしてレジに向かって「○○さんいますかー?」(Twitterタワレコアカウントで知り合った店員さん、Facebookでもお友達)と聞いたものの出勤中で居らず(最近会ってないなあ)、そのままバスに乗って帰りました。そういえば帰りのバスで乗り換えるとき、前にいたDQNヤンキー♂がバス代ふんだくって降りてってバスの運転手さんが「なんじゃおらー!!」的な奇声を発していました(イヤホンして音楽聴いてたからわかんないけど)。皆さんちゃんとバス代は払いましょうね(^▽^)そして帰宅してまず特典DVDから見よう…としたらまた音声が出ない…なにこのおんぼろパソコン!( ゚皿゚)キーッ!!…いずれ観ます、きっと観ます、たぶん観ます。
ってなわけで全曲レビュー行きますー。

  1. ポリリズム
    2007年9月発売の5thシングル。AC/NHKのCMソングに大抜擢され、Perfumeブレイクのきっかけとなった説明不要のヒット曲。当初は所属事務所・レコード会社双方から反対された間奏の“ポリループ”部分ですが、プロデューサーの中田ヤスタカ氏が直談判し、収録が決まったという逸話はあまりにも有名。
  2. edge (⊿-mix)
    2009年7月発売の3rdアルバム『⊿』収録曲。原曲は7thシングル「love the world」c/wとして収録(オリジナルバージョン、extended mix、⊿-mixと3バージョンもあります)。このバージョンはextended mixのリミックスに近く、約9分もある大作となっています。
  3. love the world
    2008年7月発売の7thシングル。5thシングル「ポリリズム」、2ndアルバム『GAME』のヒットと追い風に乗っていたこともあり、シングルとしてはPerfume最大のヒットとなった楽曲。複雑なコード進行でありながらもキャッチーなポップソングに仕上げているところはさすがヤスタカ氏としか言えません。
  4. エレクトロ・ワールド
    2006年6月発売の3rdシングル。このアルバムの中では一番古い楽曲。表記上はオリジナルバージョンですが、ここに収録されているのは1stアルバム『Perfume 〜Complete Best〜』に収録されているAlbum Version。Perfumeにしては珍しく攻撃的なギターリフが目立つエレクトロロックなナンバー。
  5. チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)
    2007年2月発売の4thシングル「ファン・サーヴィス[sweet]」収録曲。ここでは中田ヤスタカ氏が新たにリミックスしたものが収録されています。ヤスタカ遊びすぎー!しかしそこはヤスタカ氏、原曲の良さを損なわずに新たなアレンジに仕上げています。
  6. SEVENTH HEAVEN
    2007年9月発売の5thシングル「ポリリズム」c/w。アルバム初収録。アルバム未収録曲ながらもこれまでにライブで何度か披露され、その度にファンを魅了してきたミディアムバラード。とはいえ四つ打ちキックにより泣けて踊れるナンバーに仕上がっています。熱心なファンならこの曲が大好きなはず。
  7. GAME
    2008年4月発売の2ndアルバム『GAME』収録曲。前曲の雰囲気を吹き飛ばすかのような攻撃的なエレクトロベースから始まるダンスナンバー。この曲といえばやはり2010年の東京ドーム公演での名演を思い出します。スクリーンにこの曲のロゴが表示された瞬間の会場のどよめきが印象深いです。
  8. シークレットシークレット
    2008年4月発売の2ndアルバム『GAME』収録曲。エスキモー「pino」CMソングの印象が強い一曲。この曲といえば児玉裕一氏によるその後のPerfumeを予見していたかのようなPVと、これも東京ドーム公演での名演を思い出します。東京ドーム公演では1曲目に披露されたんですよね。
  9. NIGHT FLIGHT
    2009年7月発売の3rdアルバム『⊿』収録曲。これも「pino」の印象が強い一曲。80'sテクノポップのリバイバルかのような曲調が印象的。その世代の方にはたまらん一曲ではないのでしょうか。…この曲好きなんですけどライブであんまりやらないですよねぇ。これを機に今後のライブで復活することに期待。
  10. Baby cruising Love
    2008年1月発売の6thシングル。流麗なピアノの音色と四つ打ちキックの組み合わせが絶妙なミディアムナンバー。最近ではPerfumeも出演した映画「モテキ」での劇中歌として使用されたことで再び脚光を浴びましたね。この曲といえば「MUSIC STATION」に初出演したときのことを思い出します。
  11. Butterfly
    2008年4月発売の2ndアルバム『GAME』収録曲。アジアンテイストなダンスナンバー。今回のアルバムの中で一番意外な選曲だったのではないでしょうか。これまでライブでは衣装替えの際のSEとしてしか披露されていません。これを機にライブで初披露されることに期待ですね。
  12. FAKE IT
    2010年11月発売の12thシングル「ねぇ」c/w。アルバム初収録。アルバム未収録曲ながらも既にフェスやライブでの定番曲となっており、イントロが鳴り出した瞬間、観客は狂喜乱舞の渦に巻き込まれます。特にあ〜ちゃんによる「Everybody!」「ジャンプ!ジャンプ!」という煽りには誰も逆らえません。
  13. レーザービーム
    2011年5月発売の13thシングル。オリジナルバージョンとしてはアルバム初収録。近年では久々のヒット曲となり知名度もそれなりにある、ピコピコ電子音が目立つテクノポップナンバー。「NIGHT FLIGHT」と同系統の楽曲ですかねぇ。この曲といえばやはりキリンチューハイ「氷結」のイメージが強いです。
  14. GLITTER
    2011年11月発売の14thシングルc/w。オリジナルバージョンとしてはアルバム初収録。これもやはり「氷結」のイメージが強い。この曲のイントロは神がかってますねー。このアルバムには未収録ですが、この曲のA面の「スパイス」と共に名曲だと思います。個人的にはオリジナルバージョンのほうが好きですね。
  15. MY COLOR (LTW-Mix)
    2011年11月発売の4thアルバム収録曲。ここでは中田ヤスタカ氏が新たにリミックスしたものが収録されています。パーカッションの音色のせいか南国テイストあふれるアレンジに仕上がっています。ライブではサビで手を外内外外内外内内と振るのが定番となっていますね。
  16. Dream Fighter
    2008年11月発売の8thシングル。この曲をラストに持ってきたことに感動。歌詞から引用すればまだまだ「遠く遠く遥かこの先まで」という意志が感じられます。…実はこのアルバムは中田ヤスタカ氏が選曲、曲順決めをしているんですが、ヤスタカ氏がPerfumeの3人へエールを送っているように思えるのです。