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「Perfume WORLD TOUR 2nd」イギリス公演 ライブ・ビューイング @ 福岡・T-ジョイ久留米

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(写真左:映画館入り口に置いてあったポスター / 写真右:グッズ売り場に置いてあったツアーTシャツなんですが…所々「WORLD TOUR 3nd」とか「4nd」という謎の表記ミスが…!! いつの間にそんなにワールドツアーやってたんだろう…w)

Perfume WORLD TOUR 2nd」ロンドン公演のライブビューイングに行ってきました!今回は開催地がロンドンということもあり、時差の関係で開演時刻が日本時間の深夜未明となってしまう為、ライブビューイングがあるのかどうか直前まで未定だったのですが、朝4時からの生中継と、夕方6時からのディレイ中継という形での開催が決定。福岡県内では博多と天神がどちらも、北九州が生中継のみ、久留米がディレイのみということで、生中継に参加できないのは残念でしたが、ディレイ中継に参加しました。というか朝4時に博多や天神まで行こうとしても終電で行くしかないので…さすがにそこまではできない!前の日バイトだったし。

前回の「WORLD TOUR 1st」ライブビューイングはT・ジョイ博多で見たんですが、やはり地方ということもあり、今回のT・ジョイ久留米でのスクリーンはだいぶ小さめの規模。それでも空席がだいぶ目立っており、客入りは半分以下だったのではないでしょうか。自分がいたF列から前の列には客が数人ちらほらと座っていたのですが、恐らく空席だらけだったので指定席を無視して座っていたのではないかと思われ。自分のF列から後ろは大体埋まっていたので、両隣にも人がいてちょっと窮屈でしたね…。前回は通路側の端っこだったのでそういう意味では良席だったんですが…今回はど真ん中だったので…極端すぎる!で、入場して着席してしばらくして隣にやってきた女の子二人組が「これみんな立つのかな?立たない?どっち?」みたいになってて周囲の人達に「すみません!皆さん立ちますか!?」とか言ってくれたおかげで始まってすぐ立つ人が多かったです、自分の列は(さすがに振り返ってまで確認する気にはならなかった)。前回は終始座りっぱなしだったので良かったです。まだ明後日のドイツ公演が控えているので、セットリストのネタバレは極力控えますが、あの曲があんな序盤に!とか、アンコールが…!とか。これ以上はやっぱダメですかね。あ、あとあの曲が始まる瞬間、やばい!とか。うん。ナタリーにもネタバレ自粛の為にセットリストが載っていないので、詳しくはよく覚えてませんが…とりあえず久々のPerfumeライブだったので(録画ですけど)、思いっきり楽しみました!楽しまなきゃ損だと思って。現時点で決まっている次の国内でのワンマンライブは12月の東京と大阪だけですし。本当に地方の人は不憫な思いをしているので早く全国ツアーやってほしいです…。来年以降だったら2年ぶりになるんですよ、待ちすぎ!

とりあえずPerfumeさんのライブもだいぶ安定してきたなって感じで。自分もそうですが、ずーっと追ってる人には物足りないというか、予定調和なマンネリ感を覚えなくもないんですが、たまに見ると「やっぱPerfumeかっけーわ!」ってなるんじゃないんですかね。自分もスクリーン越しに見る録画の映像とはいえ、久々にPerfumeのライブをライブ感のある場所でファンと一緒に見て「ライブもどき」の一体感を感じることができましたし、まあ満足なんですが。やっぱり生で実物を見たいですよね!ほんとに。まあ、地方民としては大人しく今秋発売予定のアルバム『LEVEL3』を楽しみにしておきます…。

最後にナタリーの記事を転載しておきます。

現地ファン熱狂!Perfumeロンドン初上陸で圧巻ライブ

Perfumeが初のヨーロッパツアー「Perfume WORLD TOUR 2nd」のイギリス公演を、昨日7月5日にロンドン・O2 Shepherd's Bush Empireで実施。この模様は日本国内の映画館のほか香港、台湾、タイ、シンガポール、ロサンゼルス、インドネシア、ブラジル、メキシコでもライブビューイングが行われ、あらゆる国のファンが彼女たちのパフォーマンスを同時に体験した。

イギリス公演は当初、O2 Academy Islingtonというライブハウスでの開催がアナウンスされていたが、その後チケットが即完売となったため倍のキャパシティとなる老舗のO2 Shepherd's Bush Empireへと変更。会場の規模を大幅に拡大したにも関わらず、現地は熱狂的なファンでフロアが埋め尽くされていた。

この日の1曲目となったのは、先日フランスの広告祭「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」でも披露され、最新のテクノロジーを取り入れた演出で世界中を驚かせた「Spending all my time」のエクステンデッドミックス。踊るメンバーの全身をスクリーンにしてプロジェクションマッピングが投影されるという不思議な光景を目の当たりにして、Perfumeライブ初体験の観客は圧倒されつつも大いに沸いていた。

MCで彼女たちは英語での自己紹介に挑戦。さらに中継カメラを通して各国それぞれのライブビューイング会場にいるファンに向けて呼びかけた。のっちは観客に「We can't speak English. But, we will use magic(私たちは英語を話せないけど、これから魔法を使います)」と説明し、その直後「誰か日本語できる人ー!」と来場者の中から通訳を急募。日本語が流暢な男性客にマイクが渡され、しばらくの間3人は彼に同時通訳してもらいながらトークを展開した。

またMC中に、「Facebookの『Like』ボタンは、日本では『いいね!』って言うんです。この『いいね!』っていうのはすごくステキな言葉なんです」と彼女たちが現地のファンに日本語をレクチャーし、会場中の人々が口々に「いいね!」と言い出す一幕も。イギリスでの食事を振り返って「日本ではあまりおいしくないものみたいに聞いてたけど、初めてフィッシュ&チップスを食べたらサックサクですごくおいしかった! この機会に日本でも『フィッシュ&チップス超おいしい』って広めるね」と話していた。これを受けて彼女たちは、観客をエリアごとにグループ分けしてコール&レスポンスを行うコーナーでは観客を「フィッシュ」「チップス」の2つのグループに分け、さらに各国でライブビューイングに参加している人々にもレスポンスを呼びかけた。

セットリストには最新の楽曲のみならず「エレクトロ・ワールド」などの長年の人気曲も含まれ、Perfumeらしさを現地の人々に余すところなく伝える選曲に。観客との距離が近いライブハウスならではの熱気に満ちたステージとなった。ライブの定番となっている「P.T.A.コーナー」ではおなじみの楽曲に加えて、ロンドン出身バンドであるQUEENの「We Will Rock You」も組み込まれ、会場中で大合唱が沸き起こった。

本編のラストとなった「MY COLOR」では、曲の前にあ~ちゃんが「Let's make next song together. Please put your hands up like this(次の曲は一緒に作りましょう。皆さんもこんなふうに手を上げてください)」と呼びかけ、観客が一斉に手のひらを空に掲げた。この日のステージはアンコールを含めて約1時間半で終了。彼女たちにとって初となったイギリス公演は、惜しみない拍手に包まれながら幕を閉じた。

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