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ryo*k901

by フルグラ / since 2009.10.17

好きなアーティストをランキングで紹介してみた PART12

毎年4月と10月に作成しているこのランキング企画なんですが、多忙すぎて作成&公開がかなり遅れてしまいました…。まあ、自己満企画だし別にいいかなーと思うんですが、1~2人くらいツイッターで楽しみにしてくれてる人がいたのでその方に申し訳ない!(リアルな数字…)にしても第12弾ってことはこのブログ始めてから丸6年経ったってことですか。継続は力なりなんて言うけど今のところ何の力にもなってないなぁ…w

前置きが長くなりすぎた!というわけで、ランキングに入りたいと思います。
(※解散・引退していたり、活動休止中のアーティストや、各アーティストのメンバーのソロ活動につきましてはランキング対象外としています。)

 

STAR TRAIN1位:Perfume(前回 3位 / 最高位タイ)
所属レーベル:Perfume Records / UNIVERSAL J
最新曲:「STAR TRAIN」(シングル「STAR TRAIN」収録曲 / 発売中)


第8弾(2013年)以来、2年ぶりの1位。今年はPerfumeにとって結成15周年、メジャーデビュー10周年というメモリアルイヤーということで、メジャーデビュー日の9月21日からPerfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』と題した10日間のイベントを開催。その中のワンマンライブ『LIVE 3:5:6:9』日本武道館4days、広島グリーンアリーナ2daysという、こんな記念の年に東京と広島だけ!?と正直がっかりだったんですが、こんな記念の年にライブに行かないという選択肢はなかったので思い切って広島2days行って参りました。これがまた素晴らしいライブで…「3:5:6:9」というのは「すごろく」の語呂合わせで、ライブ中にサイコロを振ってセットリストを決めるという異例の試みとなった同名コーナーがほんとに最高でした。曲目も「彼氏募集中」「スウィートドーナッツ」といったインディーズ時代の曲もあり、そしてその2曲もちゃんとやってくれて。7~8年ファンやってるのにライブで初めて聴けたということもあって感動でした(笑) そして最新曲「STAR TRAIN」はアンコールで披露されたのですが、最後の大サビで3人の立つセンターステージを覆うスクリーンに、メジャーデビュー日に一度だけTBSで放送されたチョコラBBによる記念CMが流れた瞬間、もう本当に涙が止まらなくて「あーファンやっててよかったな」って純粋に思えました。海外進出以降、国内ライブが少なくなったのは残念なんですが、その一つ一つが素晴らしくて毎回また行きたくなるのが魅力なんだろうなーと。15周年と言わず、20周年、25周年と続けていってほしいですね。シングル曲も溜まりつつあるのでそろそろ出るであろうアルバムにも期待。
(1位→1位→1位→2位→2位→2位→5位→1位→2位→4位→3位→1位)

 

永久ゾンビーナ2位:でんぱ組.inc(前回 1位 / 最高 1位)
所属レーベル:MEME TOKYO / TOY'S FACTORY
最新曲:「永久ゾンビーナ」(配信限定シングル / 配信中)


第9弾(2014年)での初登場以来、初めて2位に陥落。ん~…一言で言うと「売れたな」と。よく売れると冷めるヲタをバカにする意見って見るんですけど、あれって正直自分はバカにできない立場で…。アイドルに限らずブレイク前から見てきたファンっていうのは大体そうなんじゃないかなー?って。Perfumeも初めてオリコン1位を獲得したアルバム『GAME』の後は新曲を出す度にファンから賛否両論が巻き起こっていて、その次に出したアルバム『⊿』も今振り返ってもちょっと“弱い”アルバムだったかなー?と。今のでんぱ組.incもそんな感じ。かつての楽曲に比べると今年に入ってから出した曲は圧倒的に弱いアキハバライフ♪」「永久ゾンビーナ」がその最たる例。悪い曲ではないんですけどね。そしてそれをヲタたちがベタ褒めしているのを見るとどうしても温度差を感じてしまって余計に冷めていくという。そして「分からない人間はついてこなくていい」みたいな排他的な意見を述べるヲタがいるのもあの頃のPerfumeとまったく同じ状況。このまま現状維持を続けて少しずつステップアップしていくPerfumeコースをなぞれるかどうか。ただでんぱ組に関してはPerfumeほど万人受けしやすいタイプのアイドルではないのでこのままサブカルアイドルコースを突き進むのか。売れると陥りがちなパターンに完全にハマってしまっている感は否めませんね…。こちらもシングル曲が溜まってきている上に来年から全国ツアーも決まっているので次のアルバムに期待。ぶっちゃけ楽しみだけど不安もある…その不安が杞憂に終わる会心の一作に期待!
(1位→1位→1位→2位)

 

「PROPOSE」通常盤3位:清 竜人25(初登場)
所属レーベル:TOY'S FACTORY
最新曲:「Christmas♡Symphony」(配信限定シングル / 12月2日配信予定)


出ました、いまアイドル業界を騒がせている(?)「清 竜人25」。2009年に19才でシンガーソングライターとしてデビューした清 竜人が、2014年に立ち上げたアイドルグループで、最大の特徴は清 竜人がプロデューサー兼メンバーとしてユニットに所属していて、他の女性メンバー6人全員と婚姻関係にあるという前代未聞の設定。つまり「一夫多妻制アイドル」という訳です…。このぶっ飛んだ設定を受け入れられない限り、このグループを好きになることは恐らくないだろうと思われます…(笑) 清 竜人という人は本当によく分からない人でソロ時代の楽曲を聴いていても本当に同一人物なのかというほどアルバムごとに音楽性が変化していて(もう自分の耳で確かめるしかないかと)このグループ自体もいつ飽きて終わらせるか分からないような状態。「こうなった以上、頑張って続けないと…」というような趣旨の発言もしている上に、最新アルバム『PROPOSE』のリード曲「ハードボイルドに愛してやるぜ♡」のMVでは殺し屋に撃ち殺されて(夫人の涙で生き返るけど)初回限定盤ジャケットでも棺桶に入ってるし、来年行われるツアータイトルも『倦怠期♡ツアー』だし、この幸せそうな結婚生活もいつまで続くのか分からないような状態!ただ、とりあえずその「幸せそう」っていうのがこのグループの最大の魅力なのでは。曲もライブパフォーマンスもとにかく幸せオーラ全開。リアルでこんな人いたら辟易するだろうに曲に乗せるとこっちまで幸せな気分になるのはただただ音楽の力ってすごいなあとしか思えない…というのは言いすぎですかね。何にしても2016年、次にブレイクするアイドルは「清 竜人25」だと思っています。

 

ジパング4位:水曜日のカンパネラ(初登場)
所属レーベル:TSUBASA RECORDS
最新曲:「メデューサ」(アルバム『ジパング』収録曲 / 発売中)


こちらも初登場。今年に入ってからやたらとメディアへの露出が増えた3人組ユニット。表に出るのはボーカルのコムアイだけなんですが、実は正式メンバーとして楽曲制作担当のケンモチヒデフミとディレクターのDir.Fが在籍しているユニットです。確か「最近よく名前見るなー」と思ってYouTube「桃太郎」のMVを見たのがハマったきっかけだったと思います…。そして既に全会場ソールドアウトとなっていた初の全国ツアーの福岡公演のチケットをツイッターの方に譲ってもらって初めてライブを見たのが4月。気がついたらヤフオクCMに抜擢されたり、それで話題になってめざましテレビ」や「スッキリ!」に出演したり、今度は日清「カレーメシ」とコラボしたり、気がついたら売れっ子になっていたというのが本音。まだメジャーデビューもしていないのにこの状況には本人たちすらびっくりしてそう。最新アルバムジパングデイリーチャート初登場8位を記録するなど(ウィークリーでは10位との差わずか847枚で惜しくも11位に)セールスにおいても完全にブレイク寸前の状態まで来てます。このジパング、セールスだけでなく内容も最高で2015年ベスト・アルバムだと思ってます。ほんと今聴かないと後悔しますよ!聴いて驚け、見て笑え!「清 竜人25」と共に、いま自分がイチオシするアーティストの一組です。現在、早くも2度目の全国ツアーを敢行中。福岡公演は12月12日@BEAT STATION。前回のthe voodoo loungeから一気に会場の規模もランクアップ。大阪・BIG CATとZepp DiverCity Tokyoでの追加公演も決定するなど、水カンの勢いは2016年も留まることはなさそうです。

 

シャンゼリゼ5位:モーモールルギャバン(前回 7位 / 最高 3位)
所属レーベル:STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS
最新曲:「さらば人類」(アルバム『シャンゼリゼ』収録曲 / 発売中)


昨年5月にライブ活動無期限休止を発表し、今年3月にライブ活動再開、そして6月に3年3ヶ月ぶりとなるフルアルバムシャンゼリゼを発表し、完全復活を果たしたモーモールルギャバンが5位にランクイン。シャンゼリゼのレコ発ツアーにも福岡と熊本の2公演参戦しましたが、ほんとモールルのライブって楽しいですよね…シャンゼリゼ過去最高傑作と自信を持って言える出来でしたし、なんで売れないのかほんとに謎。もっとちゃんとプロモーションかけてほしい!とは思うものの、売れたら売れたで今のままというのは難しいだろうし、ライブ会場の規模も大きくなって近くで見れなくなったり、色々弊害がありそうだし…と思ってしまうのも本音。ただもっと彼らの音楽が評価されてほしいとは思います…。こんなにいい曲を作って最高のライブをするバンドなんだからもっと人気出てもいいと思うんだけどなあ…。ライブの度にグッズにサインしてくれるんでサイン入りタオルが家に何枚もあります…(笑) 今年9月にアーバンギャルドが主催した『鬱フェス2015』でも終演後にステージ外の通路に出てきてファンと普通に交流してたり写真撮影にも応じてくれたり、ワンマンライブ以外でもそういうファンサービスを欠かさないところも嬉しいですよね。しっかり記念写真撮らせてもらいました!あ、あと『鬱フェス2015』でステージ上のゲイリー・ビッチェ(Dr, Vo)から受け取った新生姜ペンライトはただただ卑猥なものにしか見えません
(7位→5位→3位→5位→4位→7位→7位→5位)

 

マジックミラー/さっちゃんのセクシーカレー6位:大森靖子(前回 2位 / 最高 2位)
所属レーベル:avex trax
最新曲:「マジックミラー」(シングル「マジックミラー / さっちゃんのセクシーカレー」収録曲 / 発売中)


前回のランキングが初登場だった大森靖子ですが、今回初登場となった清 竜人25と水曜日のカンパネラや、活動再開したモーモールルギャバンに押されて4ランクダウン。前回以降の主な活動がシングル「マジックミラー / さっちゃんのセクシーカレー」のリリース程度だったことが主な要因。「マジックミラー」は名曲だったし、特にランクダウンする理由はなかったんですけど、上に貼ってる「マジックミラー」のジャケット写真からお察しの通り、10月に第1子を出産したことで活動ができなかったという。ただ妊娠中もそれを公表せずに全国ツアーをやっていたというのはプロだなあーと思いますね。来年2月には早くも出産後初のワンマンライブHELLO WORLD! MYNO. IS ZERO』赤坂BLITZで行うことも決定していますし、今後のリリースやライブに期待。
(2位→6位)

 

Fallin' Down7位:電気グルーヴ(前回 6位 / 最高 3位)
所属レーベル:Ki/oon Music / Sony Music
最新曲:「Fallin' Down」(シングル「Fallin' Down」収録曲 / 発売中)


電気グルーヴはここ数年は年に1度リリースがあればいいほうなので、前回のランキング以降、新作がリリースされていないのは、まあ平常運転といったところでしょう。2007年のシングル少年ヤング「21世紀に入ってから最初の新作」という時点でそのマイペースさはうかがえますが、それ以降は基本的に年に1枚シングルもしくはアルバムが出ればいいほうといった感じ。なのでランクダウンも特に意味なしです。ただ、今年は年末に初のドキュメンタリー映画が公開されることが決定しており、それに伴い映画の劇中で使用された楽曲集『DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELECTION-』のリリースも決定しており、その中には名曲「N.O.」の新録バージョンも収録されるそうで…他にも貴重なライブ音源なども多数収録されるらしく、ファンにとっては垂涎モノの内容。あの「N.O.」がどう生まれ変わっているのか楽しみです。
(4位→4位→3位→5位→6位→7位)

 

WAVE RUNNER(DELUXE EDITION)8位:CAPSULE(前回 8位 / 最高 2位)
所属レーベル:unBORDE / Warner Music Japan
最新曲:「Another World」(アルバム『WAVE RUNNER』収録曲 / 発売中)


前回のランキング以降の活動といえば、2月発売のアルバム『WAVE RUNNER』に新たにリミックス音源2曲と初のライブDVDを追加した「DELUXE EDITION」がリリースされたことくらいでしょうか?リミックス音源(特にVERBALをフィーチャーした「Dancing Planet」はあまりいいとは思えず、ライブDVDもまだ見てないので、特になんとも言えず。そもそも『WAVE RUNNER』いつものヤスタカ(CAPSULE)に戻ったなーといった感じで、今まで毎回アルバムを出す度に今後の方向性を予感させるような内容の楽曲がちらほらあったのに今回は意外性がないというかいつもの感じだったのでびっくり、というよりがっかりでした。悪くはないんですが。インタビュー読む限り、前作『CAPS LOCK』と対極のアルバムを作るために意図的にこういう路線にしたようですが。だとすれば先に『WAVE RUNNER』を出したほうがよかったんじゃないかなーなんて。まあ、かなり実験的な作風だった『CAPS LOCK』といつものヤスタカな『WAVE RUNNER』だと断然後者を選びますが、『CAPS LOCK』「CONTROL」みたいな路線はあれ一回でもう終わりなんでしょうか…ある意味ボーカロイドに対するアンチテーゼのようなあの作風は面白かったと思うんですが。
(2位→6位→3位→4位→4位→4位→6位→8位→5位→11位→8位→8位)

 

ベストかまってちゃん(通常盤)9位:神聖かまってちゃん(前回 4位 / 最高 1位)
所属レーベル:unBORDE / Warner Music Japan
最新曲:「自分らしく (2015年新録音ver.)」(アルバム『ベストかまってちゃん』収録曲 / 発売中)


今年は新作のリリースはなく、ベストアルバムのリリースのみに留まった神聖かまってちゃん。その内容も「自分らしく」の新録バージョンと、初回限定盤のみ様々なアーティスト(でんぱ組.incも参加…!)をフィーチャリングボーカルに迎えた過去の楽曲のリメイクを収録した特典CDとライブ映像を収録した特典DVDが付属、といったものでした。つまり完全な新曲の発表は一切なかったという。の子はどうやらニコニコ動画の有料会員限定チャンネルで新曲を公開しているようですが…そこまでの情熱はもうないという…。そもそも新曲と言ってもデモバージョンだし、それをYouTubeやニコ動に無料で公開してそれが口コミで広まって売れたバンドなのに、金取り始めたらもうなんか違う気がする。まあ、そうでもしないとやっていけないのかなと思うけど、近年の子が発表した新曲を聴いてるとお金出す価値は感じないというのが正直な感想。そして、みさこが(恐らく)ノリで始めたアイドル「バンドじゃないもん!」はいつの間にか本格的に売りだされるようになり、先日発売されたニューシングルはメンバーソロ盤も含めて全7種でリリースされるという。もう完全にPERFECT MUSIC(所属事務所)はかまってちゃんでなくバンもん!を売りだそうという気満々ですね…。ベスト盤リリース時に久々の音楽番組出演となったNHKMUSIC JAPAN」でも歌唱を完全放棄し、自分語りをするという相変わらずの奇行っぷりを発揮するという。売れたいんじゃないのか。自分の中ではもはや10代の頃ハマってたバンドだなと思う今日この頃。
(2位→1位→1位→1位→2位→3位→6位→3位→4位→9位)

 

鬱くしい国10位:アーバンギャルド(前回 5位 / 最高 1位)
所属レーベル:MEDIA FACTORY
最新曲:「くちびるデモクラシー」(アルバム『昭和九十年』収録曲 / 12月9日発売予定)


神聖かまってちゃんと同じくこのバンドも10代の頃ハマってたバンドで、ボーカルの松永天馬も恐らく神聖かまってちゃんのようなバンドと比較して「我々は共感型バンドではなく指摘型バンドである」みたいな発言をしていましたが、結局何はともあれ聴き手側としてはメンタルヘルスについて歌っていれば同じなのであって…。ただ、最近のアーバンギャルドはとにかく政治色を全面的に押し出した曲が増えつつあるという。ジャケットがAmazonに公開されていなかったので前作『鬱くしい国』のジャケットを貼ってますが、来月発売のニューアルバム『昭和九十年』のジャケットはガスマスクを着用した少女のイラストという露骨なもの。今年5月に全国ツアーのライブ会場限定で発売したミニアルバム『少女KAITAI』にも「原爆の恋」という曲が入っていたりしましたが、ここまで政治色が強くなるとなんだかなあといった感じ。『昭和九十年』のリリースに先駆けて行われた全国ツアーにも行きましたが、アルバムのコンセプト上そうせざるを得なかったのかもしれませんが、代表曲はほぼやらず近年の定番曲とアルバムの新曲が中心のセットリストで残念でした。それ以上にファンのノリがますますV系バンド(というよりアイドルだろうか…)特有のそれに近くなっていて(元々女性ファンの多いバンドでしたがあそこまでいくともう男性アイドルファンと一緒)「あーもうアーバンギャルドのライブに行くことはないかもしれない」と思ってしまいました…。ライブで聴いたアルバムの新曲もいまいちピンと来ず。ん~終わっちゃったのかな…。
(3位→3位→3位→1位→2位→7位→2位→5位→10位)

 

DIAMOND(通常盤)11位:Wienners(前回 9位 / 最高 8位)
所属レーベル:No Big Deal Records
最新曲:「みずいろときいろ」(シングル「みずいろときいろ」収録曲 / 発売中)


昨年6月にリリースしたメジャーデビュー後初のフルアルバム『DIAMOND』が傑作だったんですが、9月にMAX(Vo, Key, Sampler)とマナブシティ(Dr)が脱退、しばらくは実質活動休止状態になっていましたが、今年5月に新メンバーとしてアサミサエ(Vo, Key, Sampler)とKOZO(Dr)が加入。そして先日11月25日に復帰第1弾シングル「みずいろときいろ」をリリース。安定の玉屋節(作詞・作曲を玉屋2060%[Vo]が担当)が効いている良曲でした。とりあえず久々に玉屋氏の曲が聴けて満足。来月から始まる全国ツアーの福岡公演行こうかなあ…。ライブがあまりにも激しいっぽいので今まで避けてきたけど後ろのほうで見ればいいしな…(笑) ただ広島公演にモーモールルギャバンも出演するのが気になる…。とりあえず復活おめでとうございます!
(8位→9位→11位)

 

ウルトラソーダ12位:相対性理論(前回 12位 / 最高 2位)
所属レーベル:みらいレコーズ
最新曲:「ウルトラソーダ」(ライブ会場限定スプリットシングル「スペクトル」収録曲 / iTunes Storeなどにて配信中)


2013年7月にリリースしたアルバム『TOWN AGE』以降のリリースといえば、やくしまるえつこ(Vo)のソロシングル「X次元へようこそ / 絶対ムッシュ制」と、ライブ会場限定スプリットシングル「スペクトル」に収録された「ウルトラソーダぐらい。あとは新曲じゃないけど『TOWN AGE』収録曲の別バージョン「たまたまニュータウン (2DK session)」や、2013年にライブ会場限定でリリースされたシングル「YOU & IDOL / キッズ・ノーリターン」(どちらも『TOWN AGE』収録版とは別バージョン)が配信リリースされたり。もう2年半近くこれといったリリースがありませんが、いったい何してるんだろう…。まあ、やらしい話、インディーズであれだけ売れたらこのペースで音楽活動してても生活には困らないんでしょうけどね…たぶん。新編成では初のアルバムだった『TOWN AGE』が意外と悪くなかったり、今のところそれ以降、恐らく唯一の新曲「ウルトラソーダも結構良曲だったので早く次の展開が欲しいところ…。
(4位→2位→5位→7位→12位→15位→12位→17位→10位→9位→12位→12位)

 

Etudes13位:LILI LIMIT(初登場)
所属レーベル:Lastrum
最新曲:「at good mountain」(アルバム『Etudes』収録曲 / 発売中)


2012年に山口県で結成された5人組バンド。昨年、活動拠点を東京に移し、今年4月にタワーレコード限定シングル「Girls like Chagall / RIP」をリリースしたところ、各店舗で売り切れ続出。7月に1stミニアルバム『Etudes』をリリース。12月16日にはタワーレコード限定シングル「Festa」を、来年1月20日には2ndミニアルバム『#apieceofcake』をリリースすることも決定しています。このバンドにハマったのは福岡ローカルの音楽番組「V3」で『Etudes』収録曲の「at good mountain」(超名曲!)を聴いたのがきっかけでした。すぐさまタワレコで前述の「Girls like Chagall / RIP」を購入し、『Etudes』も入手。まだデビューしたばかりなので曲数は多くありませんが、それでもこれだけ完成度の高い曲を量産していることには驚き。活動拠点を東京に移す前は福岡でも活動していたようですし(山口は海を挟んでお隣ですからね)今後要注目のバンドです。

 

あくたもくた(初回生産限定スペシャルプライス盤)14位:SAKANAMON(前回 11位 / 最高 8位)
所属レーベル:Getting Better / Victor Entertainment
最新曲:「PLAYER PRAYER」(タワーレコード限定シングル「PLAYER PRAYER」収録曲 / 12月9日発売予定)

今年4月にリリースしたアルバム『あくたもくた』では過去最高に肩の力の抜けたというかやりたい放題やってるような印象を受けたSAKANAMON。冴えない学生時代を回想するリード曲「ぱらぱらり」SAKANAMONらしい良曲でしたし、某番組を思わせるタイトルは出落ち感がありますが、それ以上にユニークな歌詞と楽曲構成に唸らせられる「肉体改造ビフォーアフターやフジテレビ系ドラマ「妄想彼女」主題歌にも起用された「TSUMANNE」などバラエティに富んだアルバムでよかった…んですが、SAKANAMONは当たり外れが大きい印象があっていい曲はすごくいいのに微妙な曲はすごく微妙という。そこがいまいちハマりきれない要因のひとつなんですよね…。今月9日にはタワレコ限定シングル「PLAYER PRAYER」をリリース。余談ですが、SAKANAMONはほんとメンバー3人が仲良さそうにしてるので見てて微笑ましい…(笑)
(9位→8位→12位→11位→14位)

 

GHOST PARTY(初回限定盤)(DVD付)15位:Shiggy Jr.(初登場)
所属レーベル:UNIVERSAL SIGMA
最新曲:「GHOST PARTY」(シングル「GHOST PARTY」収録曲 / 発売中)

2012年12月に結成されたバンド。2013年11月に1stミニアルバム『Shiggy Jr. is not a child.』でデビューしたものの、2014年2月にメンバー3人が脱退し、入れ替わるように2人が加入して現体制に。同年7月に2ndミニアルバム『LISTEN TO THE MUSIC』をリリースし、今年6月に1stシングルサマータイムラブ」でUNIVERSAL SIGMAからメジャーデビュー。10月には最新シングル「GHOST PARTY」をリリースしています。「ポップでポップなバンド」を自称しているだけあって、キュートな池田智子(Vo)のボーカルも相まってただただひたすらキャッチーで耳あたりのいいポップソングを聴かせてくれるバンドです。「GHOST PARTY」はちょっとピンと来ませんでしたが、メジャーデビュー曲サマータイムラブ」をはじめ、インディーズ時代の「Saturday night to Sunday morning」「LISTEN TO THE MUSIC」など、まだ楽曲数は少ないのに既にこれだけキラーチューンがあるのがすごい。今後の活躍に期待。

 

新宝島 (通常盤)16位:サカナクション(前回 18位 / 最高 3位)
所属レーベル:NF Records / Victor Entartainment
最新曲:「新宝島」(シングル「新宝島」収録曲 / 発売中)

昨年10月にシングル「さよならはエモーション / 蓮の花」をリリースし、年明けに草刈愛美(Ba)が妊娠していることを公表、同時にライブ活動休止を発表。6月に出産が発表され、8月にはこれまでにリリースしたカップリング曲やリミックス音源に未発表音源や新録リミックスなどが追加収録されたコンセプトアルバム『懐かしい月は新しい月 ~Coupling & Remix works~』をリリース、9月には約1年ぶりとなる最新シングル新宝島をリリースし、バンドは現在10万人を動員予定の全国ツアーを敢行中。出産直後なのに大丈夫なんでしょうか…。それはともかくご出産おめでとうございます!新宝島のMVはドリフターズのパロディで、テレビ出演時もそれを再現していたりと、どうしちゃったんだろうと思ってしまいましたが、曲のほうは久々に「みんながイメージするサカナクション」な感じでよかったです。両A面曲を含んで既に5曲シングルが溜まっているのでそろそろアルバムでしょうか?最新アルバム『sakanaction』から3年近く経つので楽しみですね。
(5位→3位→4位→5位→5位→8位→7位→18位→16位→13位→18位→16位)

 

オトナチック/無垢な季節(通常盤)17位:ゲスの極み乙女。(前回 20位 / 最高位更新)
所属レーベル:unBORDE / Warner Music Japan
最新曲:「オトナチック」(シングル「オトナチック / 無垢な季節」収録曲 / 発売中)

19位→22位→20位→17位とじわじわ順位を上げてきたゲスの極み乙女。ですが、紹介文を書くのは今回が初めてなのでバンドの紹介から。といってももう説明不要な気がしますが…。2012年5月に結成された4人組バンド。2013年3月に1stミニアルバム『ドレスの脱ぎ方』でデビューし、2014年4月にメジャー第1弾ミニアルバム『みんなノーマル』でメジャーデビュー。同年8月には1stシングル「猟奇的なキスを私にして」をリリースし、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に結成から2年で初出演。今年に入ってからも「私以外私じゃないの」「ロマンスがありあまる」「オトナチック / 無垢な季節」と既にシングルを3枚リリースしており、その異常なリリースペースには驚かされますが、更に驚きなのは川谷絵音(Vo)が「indigo la End」という別のバンドにも在籍していること。こちらのバンドも平行して活動しており、「ゲスの極み乙女。」と同時にメジャーデビューしていて、こちらもこちらで今年既にアルバム1枚とシングル2枚をリリースしているという…川谷絵音の作曲ペース早すぎです。そしてそのどれもが異常にキャッチーで耳に残るという。そりゃ毎回大型タイアップが付きますわな。そしてゲスの極み乙女。は来年1月に2ndフルアルバム『両成敗』をリリース。これがまた新曲11曲を含む全17曲収録という大作。まあ、語りのみのインタールードという手法をindigo la Endでもやっているので全部歌ものということはないと思いますが、それでもこの作曲ペースの早さにはびっくりします。
(19位→22位→20位→17位)

 

OTOTUNE18位:フレデリック(初登場)
所属レーベル:A-Sketch
最新曲:「トウメイニンゲン」(アルバム『OTOTUNE』収録曲 / 発売中)

2009年に三原健司(Vo, Gt)と三原康司(Ba)を中心に神戸で結成(ちなみにこの二人は双子の兄弟)。2014年3月にミニアルバム『うちゅうにむちゅう』をリリースした後、9月にミニアルバム『oddloop』でメジャーデビュー。今年5月にはミニアルバム『OWARASE NIGHT』をリリースし、先月25日にはメジャー第3弾ミニアルバム『OTOTUNE』をリリースしています。9月にkaz.(Dr)が脱退し、現在はサポートドラマーを迎えて活動しているようです。このバンドはいまいちまだ魅力が掴めていないんですが、とりあえず「オドループ」「オワラセナイト」「愛の迷惑」…この3曲がとにかく名曲すぎる。他の曲はまだちょっと勉強中なんですが…。中でも「オドループ」は特に一発で耳に残るほどキャッチーな曲ですし、最近多い四つ打ちの高速ビートに乗せたダンスロックナンバーなのできっとロックフェスの常連の間ではもう既に人気なのでは。自分はちょっと分かんないですけどね…。たぶんうまくいけばこれからもっと色んな層に人気が出そうな予感がします。

 

娑婆ラバ(通常盤)19位:パスピエ(前回 19位 / 最高 7位)
所属レーベル:unBORDE / Warner Music Japan
最新曲:「つくり囃子」(アルバム『娑婆ラバ』収録曲 / 発売中)

昨年6月にメジャー2ndアルバム『幕の内ISM』をリリースして以降、冷めつつあった気持ちが今年4月にリリースされたシングル「トキノワ」「これは久々にいい!」と思って、その勢いのまま全国ツアー福岡公演のチケットをとったものの、シングル「裏の裏」「…あれ?」ってなって、アルバム『娑婆ラバ』を聴いて完全に自分が好きだった頃のパスピエとはかけ離れたものになってしまっていて落胆。そのままライブにも行きませんでした。アルバム中いいなと思ったのは「トキノワ」くらいで、あとはリード曲の「つくり囃子」が耳に残るかなって程度。歌い出しの時点でサビまで聴こうと思える曲が全然ない時点で…。最近のパスピエの曲はなんだか装飾過多なアレンジの曲が多い気がします。「電波ジャック」「チャイナタウン」「トロイメライ」「プラスティックガール」「最終電車」「S.S」「シネマ」「くだらないことばかり」「ワールドエンド」「カーニバル」…自分が好きだったのはやっぱり『演出家出演』までのパスピエだなあ。それまでとそれ以降の曲、ほんとに同じ人が作ってるのかなって思うくらいです。
(11位→10位→7位→9位→10位→19位→19位)

 

リバーシブルー20位:クリープハイプ(前回 17位 / 最高 6位)
所属レーベル:UNIVERSAL SIGMA
最新曲:「リバーシブルー」(シングル「リバーシブルー」収録曲 / 発売中)

昨年3月にリリースされたベストアルバムクリープハイプ名作選』が実はレコード会社がバンドと事務所側に無許可でリリースしたものだということが判明し、そのまま現レコード会社への移籍を発表したことで話題になってしまったクリープハイプ。その後、移籍第1弾シングル「寝癖」をリリースし、「エロ / 二十九、三十」「百八円の恋」と立て続けにシングルをリリースし、アルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』をリリース。今年に入ってからもシングル「愛の点滅」リバーシブルー」をリリースするなどコンスタントに作品を発表しています。相変わらずシングル曲は耳に残りやすいキャッチーな曲が多く、安定感のある活動を続けているなーという印象。一時期はライブチケットが全く手に入らないという状況でしたが、その人気も最近は落ち着いてきたかなと。来年1月からは初めての全国ツアーと全く同じ会場を回るという前代未聞の全国ツアーを開始。福岡公演はgrafという100人程度しか入らない小さな会場なんですが、案の定チケット取れず。2月からまた別のツアーを開催し、そちらはキャパ1000人のDRUM LOGOSで、一回は落選したものの何故か繰り上げ当選。やっとクリープハイプのライブが観れると思ったのも束の間、その日はでんぱ組.incZepp Fukuokaライブが入ってたという…。残念。
(6位→17位→21位→17位→20位)

 

次回ランクインが予想されるアーティスト

「ShibuyaK / さみしいかみさま」通常盤 人生はまだまだ続く
(DAOKO / キュウソネコカミ

21位~94位 *1

21. きゃりーぱみゅぱみゅ / 22. YUKI / 23. 椎名林檎 / 24. aiko / 25. 木村カエラ /
26. スピッツ / 27. 南波志帆 / 28. 植田真梨恵 / 29. ねごと / 30. カラスは真っ白 /
31. indigo la End / 32. Charisma.com / 33. 魔法少女になり隊 / 34. avengers in sci-fi /
35. Daft Punk / 36. Dirty Loops / 37. タルトタタン / 38. BiSH / 39. シナリオアート /
40. モーニング娘。'15 / 41. ORESAMA / 42. group_inou / 43. 星野源 /
44. Base Ball Bear / 45. Awesome City Club / 46. Mrs. GREEN APPLE /
47. 忘れらんねえよ / 48. SEKAI NO OWARI / 49. back number / 50. ハナエ / 51. Salley /
52. LOVE PSYCHEDELICO / 53. 岡村靖幸 / 54. クラムボン / 55. くるり / 56. androp /
57. 東京カランコロン / 58. KANA-BOON / 59. きのこ帝国 / 60. 赤い公園 /
61. the band apart / 62. 花澤香菜 / 63. 坂本真綾 / 64. 後藤まりこ / 65. tofubeats /
66. cero / 67. チャットモンチー / 68. 空想委員会 / 69. 新山詩織 / 70. POLYSICS /
71. 川本真琴 / 72. 安藤裕子 / 73. Every Little Thing / 74. バンドじゃないもん! /
75. 三戸なつめ / 76. la la larks / 77. 禁断の多数決 / 78. TAMTAM / 79. 80KIDZ /
80. SHISHAMO / 81. Czecho No Republic / 82. phatmans after school /
83. ももいろクローバーZ / 84. みみめめMIMI / 85. 竹達彩奈 / 86. 豊崎愛生 /
87. FLOWER FLOWER / 88. THE ORAL CIGARETTES / 89. B'z / 90. 倉木麻衣 /
91. ポルノグラフィティ / 92. Chicago Poodle / 93. doa / 94. 滴草由実

*1:数が多いので文字だけでの紹介にさせていただきます